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メシと道草

管理人みーるが書きたいことを書きます。

人間好きの人間嫌い

人は自分に都合のいい人間が好き

 

カレーにカツ、優勝です

今日は私の人間観について書ければ書いていこうと思います、疲れたら未完で終えます

普段から人間観だけはビシバシ出すようにしてしていますが思うところがあったのでつらつらと書き連ねてみようと思います

 

まず初めに。

私は理論的に見て、人間が好きではないです

それは人間特有の感情に私の行動を邪魔されてきたからです

なので人間よりも木に付いてる苔の方が好きです

 

見出しに書いた通り、人は自分に都合のいい人間が好きですし、都合の悪い人間は嫌いで排除しようとします

これは今までの私が感じてきたことです

違うよと感じる人は世間一般にとって都合のいい人間だったのかなと思います

これからはそういった都合のいい人間のみを人間と呼び、都合の悪い人間を人間失格と呼ぶことにします

 

私はどうか考えた時、人間失格かなと思います

こういう人生は大多数の人間にとって都合の悪いものです、なので人間失格の多くは後回しにされます

これは仕方ないことです。

しかし、人間失格の何割かはこのストレスによって死を選ぶこともあります

 

私たちヒトは感情を獲得しました

他者を思いやる心を獲得しました

しかし中身は本能です

結局、感情や心は理性に内包できる

と私は考えています

ではヒトの本能は何か

「生きること」と「種の存続」です

 

ヒトは理性を獲得した後も本能に左右されています、つまり自分が1番可愛い

それは恥じる事ではないと思います

 

ヒトは基本的に他人に興味があります

集団行動を好むのは元々ヒトが被食者であったからであるし、集団行動がノーマルです

集団行動完遂のためには異常の排除が必要です

つまりアブノーマルは排除されます

なぜなら、怖いからです

 

話を戻します

人間失格は、アブノーマルである可能性が高いです。そしてそれを隠しきれなかった

隠す能もなかった

正直、人間失格に人間界での価値はないです

親しくしてもメリットがないからです

 

表題、「人間好きの人間嫌い」に当てはまるなと思った人は多分生きづらさを感じている人だと思います

勝手な憶測ですが、そういう人は人間が嫌いだと言っていないと自我が保てないんだと思います

「自分を否定する人間が愚かだ」と思うことで多少なりとも自我の安定が図れます

私はそうです、そうしないと死んでしまいます

 

でも本当は口だけではないですか

もっと自分に自信を持って生きていきませんか

もてたらいいですね

 

人間失格は恐らくやろうと思えばなんでも一人でできる人だと思います

今まで人に頼ってきた人でもそうだと思います

 

私は人に何かをお願いすることや人と何かを約束することがすごくストレスです

ヒトは自分に都合が悪くなったら容易に他人を切り捨てることが今までの経験で分かっているからです

 

人に頼らないことも頼ることもストレスです

頼らなくても偉そうだし

頼ったら精神が安定しません

 

人間失格の皆さんは、誰か一人だけでも思いを打ち明け、全幅の信頼がおける他人を探すべきです

それは家族かもしれないし、友達、恋人かもしれないけど裏切らない他人を探すことがリハビリになると思います

その他人は人間かもしれないし人間失格かもしれないけど、どちらでも支えにはなるでしょう

 

いきなり不特定多数の人に頼ることを始める前に、一人でも頼れる人を作る

それが人間失格の勝ち筋と思います

 

もし困ってる友人の人間失格がいたら私も頑張って支えになるので頼ってくださいね

 

PS.双葉杏は今日も可愛い

大正義双葉杏