メシと道草

管理人みーるが書きたいことを書きます。

束縛と怠惰(雑記:人間心理あれこれ)

DDRは当分足7を埋めていくことになりました

今日は残業をしたのでランニングはお休みです、みーるです

(というかメンタル的につらい時期に入ってきたのでもろもろの活動をお休みします)

 

ブログを読んでくれている方、いつもありがとうございます

応援など、大変励みになっております

 

今回は束縛はなぜやめることができないのかについて自分なりに考えた答えを提示していこうと思います

 

自分は束縛癖があるという人もそうでない人も、twitterでもしながらどうぞ

 

1.人は経験していないことに滅法弱い

まずこれですね

 

分かりやすいたとえをするならば「DVを受けて育った子どもはDVをする親になる」

 

これがなぜ起こるのかと言いますと、おそらく、おそらくなのですが

 

人間の無意識下での「認知(経験)」は、有意識下での「認知(気付き)」に先行するからではないでしょうか

 

もっと身近な例を出します

 

あなたは、毎日寝る前は枕元に携帯を置きます。しかし、昨日はそうではなく、机に置いて寝たとします。あなたは朝、机に携帯を置いた寝たことを覚えていますが、枕元をあさってしまいます。

 

このような経験はないですか?私はあります

 

このように、人は経験していないことに滅法弱いです

 

話をDV、束縛に戻しますが

 

DVも、束縛も「以前された経験があって」「それが愛情だと思い込んだことがあれば」、もしかしたら無意識下で行ってしまうという可能性もあるのではないでしょうか

 

「脳がよかれ(これは愛情だ)と思ってやっている」のです

 

2.逃げるから束縛する

言い換えると、自分のことを優先してくれないから束縛する ということです

 

これは、たとえるならば「おにごっこ」です

 

逃げるから追いかけるのです

 

束縛される人は(三次元でも二次元でも)

「束縛されたから嫌気がさした」と言いがちです

 

しかし、その証言が100%本当とは言い難いと思います

 

そもそも束縛は、相手のことを第一に考えていたらまず起こりません

(例外的に束縛気質が強い人もいるので一概には言えませんが)

 

束縛されたと感じたときは、「相手に対する気持ちが薄れていないか」「相手をどの程度優先しているか」を考えてみてもいいと思います

 

因みに私は束縛気質が強いのですが、相手が割と優先的に考えているので現在は意識的な束縛を行っていません(いらん情報)

 

 

まとめ(飽きたのでまとめます)

束縛は恋愛だけに限りませんが、一番メジャーなのは恋人の束縛だと思います

 

ここでアドバイス、というか覚えていて欲しいことなのですが

 

交際はです

 

束縛も含めて、二人の気持ちが釣り合ってないといつかは我慢の限界がきます

 

自分が90好きなのに、相手が20しか自分のこと好きじゃないとか嫌じゃないですか

 

自分が90好きなら、相手も90好きでいて欲しいじゃないですか

 

そういうことです

 

バランスが取れてないことに気付いたら、それは別れ時ではあると思います

 

今日は頑張って書いたのでほめてください

 

良ければ感想もください(笑)

色々思うところあるかもしれませんが、今日はこれで終わりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.実はカス君は重めです

 

(・ω・)ノシ