メシと道草

管理人みーるが書きたいことを書きます。

あずみつな先生の書く受け

 

この記事はBL作品語りアドベントカレンダーの企画の記事です(12月21日)

担当:みーる 

 

adventar.org

 

 

ふゅーじょんぷろだくとの女

こんにちは!ふゅーじょんぷろだくと作品を愛好する一介の腐女子です、どうも

今回は、私が初めて推し作家だ!!!!!!!!おえっ!!!!!!!とえづいた

先生の書く受けについて、ふゅーじょんぷろだくとから出されている

4冊のコミックスを対象に分析していきたいと思います

 

この時大切なのは時系列における分析かなと思うのでコミックスが発売された順番に書いていきますが、どこから読んでも大丈夫です、最後にまとめるので

 

ちなみに明日はあずみつな先生の新刊が出るので(もちろんふゅーじょんぷろだくと

興味を持った人は買ってください

新刊の報せを聞いたときはゴリラになりました、人間はサルから進化したのだなあ…

 

元気があればこの新刊についての予想も立てていこうと思います

(コミックス派なのでもちろん未読です)

 

 

☆注意書きなど

記事全般に言えることですが、造語なども使うので感じてください

また、どっちが受けなどのネタバレがあります

が、先生のものはわかりやすいのでイラストを見た瞬間に区別がつくと思います

どっちが受けなんだろう…を感じたい方はコミックスを読んでからの方がいいかも

また、こちらも勢いでしゃべっているので苦情は一切受け付けません…よろシコ!!!

 

 

☆処女作:よく見て、先生

この処女作は帯の煽りにインパクトがあります

教師の、コーヒーカップに射精する。

オムニバス作品ですので、1つずつ受けについて整理していきます

 

 表題作:よく見て、先生

  モテる茶髪の明るい生徒が攻め・教師が受けです

  受けの性格はクール気取ってるドスケベ淫乱被虐受けです

  ちなみに属性は黒髪眼鏡根暗白衣優秀教師です

  これだけでエッチというのがわかると思うんですけど、嬌声についてみていくと

  ほぼほぼ強姦の形をとるので「は」「ゔ」「あ”~」など限定的です

  また、本編の射精の回数は0回です(ちなみに全34ぺージ)

  これは無理矢理されてる恐怖で勃たなかったためです

  巻末のおまけでも射精表現はありませんが、泣き顔はなかなかえっちです

   嬌声は「はっ」「あ”っ」「ん」「ひっ」など

  学校でヤってるので全体として声を押し殺したものが多いです

 

 2作目:想われスカート

  幼馴染大学生2人の作品で、茶髪女装男子が攻め・黒髪平凡男子が受けです

  受けの性格は赤面症初心臆病受けで属性は弱気黒髪猫目かな

  この紹介だけでだいぶかわいい感じですけど、嬌声についても

  「あっ」「あ」「はっ」「ん」

  等、THE和姦といったラインナップ

  射精回数0回なのが本当に残念イキ顔見たかったよ~

 

 3作目:灰かぶりの男

  美青年小説家お兄さんが攻めで純真会社員が受けです(どちらも茶髪かな)

  受けはそこそこ女の子を抱いてきたけど満たされなかったってエロいですね

  この作品は受けの自慰から始まって受けの過去のセックスなどもあるんですが

  分析には攻めとのものだけ使います

  これも無理矢理なんですが…

  ガムテープで両腕を後ろに縛られてのセックスですね

  嬌声は「はっ」「あ」「あ”っ」「ひ」「い”っ」

  ちなみに1回射精しますし、涙目になります

  攻めが綺麗ですごいです

 

 4作目:臆病ガウガウくん

  再会もので、涙腺がゆるい私は泣きながら行為を見守りました

  茶髪お兄さん攻め、黒髪臆病フード少年が受けです

  年齢設定が良く分からなかったけど、多分受けが年下

  和姦です、嬌声については

  「あぁ」「ふ」「ん」「あ」「ゔ」「は」「~~~~ッ」など

  射精回数は0回イキ顔見たかったナ~~~~~~~~

  ちなみにこちら、事後攻めが受けに腕枕してあげます、幸せです

 

 まとめ

  オムニバスにありがちなのですがどれも展開が早めで

  射精について細かく書かれない場合が多いです

  ちなみに処女作のこちらはやや筆が荒い印象

 

  

☆二冊目:ぜんぶまるごとお前が悪い

魔法少女オタクに ズコバコされる

 

私が初めて出会った作品で

んう~~~~しゅき~~~~~~~~~♡

となったもので、正直これ1本で書いてもいいと思ってた

表紙がめちゃくちゃかわいい、☆のホログラムキラキラサイコ~~ばぶ~~♡

 

表紙見て一発で分かると思うんですが

黒髪眼鏡在宅ワーカー魔法少女オタク攻め・ウェイ系リーマン受けです

ふたりは高校・大学が一緒で、高校の時には接点がなく、大学になって

受けが攻めのことを気にかけて仲良くなってひょんなことからおせっせっせっせsっせssssssssssssをするようになったというわけです

最終話を合わせて5話構成+おまけになっていますが

めちゃくちゃうまくまとまってたと思います、ギャグも適度で良い

スピード感もあって超読みやすかった、あと泣いた

 

ここでは嬌声・射精回数は合算で書こうと思います、はははさいこうだなあ!!!!!

 

嬌声について

「は」「う」「あっ」「ふぁ」「ひっ」「やっ」「んぐ」「~~~ッ」「ふーーッ」

「ん」「んあっ」「んん」「ふ」等

!??この受けめっちゃ喘ぐぞなにこれえっろ

 

ちなみに明確に射精表現があるのは1(2)回のみ、どうせ全部イってるんですけど

あとかなり受けが泣きます、八重歯はだいぶえっちです猫目も

あと受けはアホかわいい

もっと書きたいのですが、今日はこのへんで

 

補足:処女作よりも丁寧な筆致ですが、この作品もまだ荒々しいです

   しかし私はこりゃあエッチだと思いました

 

 

☆三冊目:大嫌いの先から見てる

この快楽にだけは、飲まれたくない。 

オメガバースです

αいけおじさん×Ω娼年 & αリーマン×βリーマンで二つありまして

リーマン2人の方はβαβで最終的に逆転という形をとるのですが

βαの部分については今回は見送らせていただきます

(理由は最終的に逆転してその後は覆ることがないとほぼ確実に言い切れるから・著者は最初からαβに収束するとした上でキャラ作りをしているように見受けられたからです)

 

では上記2つについて

1つずつ丁寧にやっていきましょう

 

まずΩ娼年から

パチンカスで金がないからα向けの娼館で働き、αのおじさん相手に体を売っていました

が、α・βリーマンが働く会社の社長(攻め)に出会い、社長の気遣いで会社勤めを始めました、腹黒です

(ちなみに本作はΩ娼年が途中からほぼメインになるのですが、本作は視点が話によって違っていたり、時系列がややばらついたりするので注意です)

165cm.25歳(1番若いよ!)

そりゃ娼館にいるんだし嬌声はあげるんですが、客相手に演技ではないと言い切れない上、攻めとの行為がないので行為全般については取り上げません

αおじさんは社長で年齢身長については言及されていません文鳥を飼ってるよ

 

βリーマンは残念ながら行為の描写がないんですが

ちょっかいをかけてたαリーマンの嗜虐心に火をつけてしまい

一生飼い殺されるENDです

βリーマンにとっては、ずっと誰かに見てほしくて、ずっとずっとαとΩという運命で結ばれた恋愛の蚊帳の外にいて、ずっとずっとずっと誰かに愛されたかったという思いがあってのちょっかいでしたし、その気になってた相手に一生可愛がられることになったので幸せなのかもしれませんね

 

ちなみにαリーマンが178cm.29歳、βリーマンが180cm.29歳だそう

βリーマンは茶髪で物事をそつなくこなす猫目の子です

αの家系の父を持ち、Ωの母との間に生まれました

とある事情で途中までαとして育てられていたのでかなり歪んでおり

「愛されたい」という欲求が強いタイプです

 

オメガバースは設定が細かいものが多く(オメガバース全般に言えるかなと思います)

また、性別(α・β・Ω)にストーリーが左右されることが多いです

物語もどちらかというと一悶着あって行為、という風にはいかず

ストーリーで見せてくるものが多いかなと思います

本作はハッピーエンドとメリーバッドエンドの二本立てでさらに

途中でαリーマンの抑えていた嗜虐心が解き放たれ、性格が大幅に変わってしまうので

苦手な人は注意して読んでくださいね、ほんとにかなり人を選ぶと思います私は

社長のキャラデザ、かなり好きでした

 

 

☆四冊目:見せかけ俺さまくん

童貞かつ処女が、セフレ始めました。

四冊目の本作ははっきり言って絵がめちゃくちゃ上達しててビックリしました

 

クールで捻くれた黒髪眼鏡男子が攻め・女子から人気の初心な茶髪イケメンが受け

二冊目と既視感のある2人…と言えるでしょうか

しかしこちらの方が恋愛の進行において攻めは他人任せな分、受けが頑張ってます

(あと受けがほんとにかなりのアホの子)

 

というか、これはあずみつな先生のハッピーエンド作品全般に言えるのですが

攻めが若干行動が少なく、受けがひたむきなものが多いです

攻めは拒絶を示す中、受けが猛アタックするのは見ていてかわいいですが

攻めは受けのこと全部わかってあげてとかズパダリじゃなきゃ嫌という方にはおススメできないかも

 

受けの性格についてですが、イケメンで単純、アホの子でストーカーです

この受けちゃん、わしらか!?!?っていうほど初エッチの時の語彙力がなくて

むちゃくちゃ愛しい

 

初めてキスされた時に心の中で

んう~~~~~~~~ 

しゅき~~~~~~~~~~♡

というのですがKAWAII

わしがお前のこ、んう~~~~~~~しゅき~~~~~~~~~~♡

 

童貞処女なのに男もいけるんだぜ?って虚勢はって誘惑するのアホすぎてKAWAII

ギャグパートはしおしおあんあんしてました、完全に赤子のそれ、AKAGOのそれ

 

嬌声についてですが、これも二冊目同様(こちらはセフレだから)

めっちゃ喘ぎます、もう一度言います、めっちゃ喘ぎます

「ふっ、んっ、ん”ん”っ」「んっ」「(ちん)あ~~~~~~~~~~~~~~」

「あっ!」「あっあ~~~」「はあっ」「ひぅっ」「あ」「あ”っ」「うぐっ」

「へあ」「フギャ」「ふっ」「ゔ」「ん”うっ」「っ」「ひっ」「~~~~ッ」

「あ”~~~」「ふ」等

オンパレードやないかい

 

嬌声のオンパレードや、ないかい

ああ~~~~~~~~~~~~~さいこう~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ちなみに射精は4(5)回です、おまけでめっちゃ撃ちます(おそらくほぼ空撃ち)

 

 

☆あずみつな先生作品の特徴

先生の特徴的なところは

受け攻めともに線が細いこと

髪がふわっとしていること・猫目

紅潮した頬はかなりの斜線で表現されること・受けの涙目

人間関係を書き込むこと(一悶着あって大団円系)

受けの射精よりも攻めの射精の方が明確に描かれること

受けが頑張り屋さんというか受けの愛が重いこと

攻めが割とドライでどちらかというと受け止める立場にあること

受けがあほかわいいこと(特に2.4冊目)

行為中に受けが攻めの名前をぼんやりと呼ぶこと

びく・ぴく等、筋収縮に対してかなり擬音が多用されていること

日常パートにおけるギャグ

シリアスパートがほぼ確実に存在すること

受けがかなり攻めに依存していること

 

等があげられるかなと思います(特徴として薄いものも取り上げました)

お気づきの方もいると思いますが

私は受けの泣き顔がこの世で一番好きです

 

 

☆まとめ:あずみつな先生の受けに関する考察

以上でだいぶ整理しつくしましたが

あずみつな先生の描く受けは私好みの受けです

どストライクです

 

具体的に言うと

猫目ストーカー気質

感じやすくてめちゃめちゃ喘いで(うるせーぞ~~~!!!)

 

攻めのことめちゃくちゃ

んう~~~~~~~~~ しゅき~~~~~~~~~~♡

って思ってるけど

 

変なところで遠慮があって素直になれなくて

攻めからなんとも思われてないのかも!!!!俺ってセフレのままなの???おれは~~すきDAKEDO~~~~お前は~~~~~~~~~どうおもってんの~~~~~!?!?!?!?!?!?おしえてよあんあ”っなんでこんなに感じちゃうんだよ~~~~~~~~~しゅき~~~~~~~~~~~~~~♡

って感じでアホなのに考えすぎるから泣いちゃったよ~~~~~~わーんママ~~~!!!!!!攻めくんあ”い”し”て”

 

って感じの受けです、終わりです、ありがとうございました

(あとで文章読み返して死にたくなるんだろな、私は でも上記は本心です)

 

さあ、もうおわりにしたいのですが

明日、新刊が発売されます、ゴリラになりながら待ってます

ていうかもう今日になりかけてます

なぜなら今は21日25時26分だからです

あずみつな先生のちゃんとした3Pは初めて読むので楽しみです

アパート住民の攻め2人、アパート大家の年上受けとのことで

表紙を見てもおっ、これはえっちな受けだという感じがビシバシ伝わってくるので

最高です

嬌声は二冊目くらいの種類になりそうやなおもてます

泣き顔も見られそうなのでう、イク…

 

 

 

ほんとにおわりです、ありがとうございました

企画者の埃ちゃん、素敵な機会をありがとうございます

明日は小雪ちゃんです(普段ちゃん付けないから違和感がある)

楽しみにしてま~~~~す!!!!!!!!!!!!!!!!!

(記事全般についてリンクちゃんと貼れてなかったらごめんなさい!)